ステムリム・ストーリー

ステムリムは昨年8月に誕生(上場)した「再生誘導医薬」の開発を目指す期待の企業です。個人投資家さんのための有効情報をきめ細かく丁寧に発信していきます。

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✳️お知らせ✳️

本日より、「ステムリム・ストーリー」を休刊して、「バイオベンチャー通信」に統合します。今後は、以下の2つのブログに集約しますので、引き続きご愛読なほど、よろしくお願いします。「バイオベンチャー通信」➡️「バイオベンチャー通信」「ブライトパス…

記事010:朝日新聞デジタルにも、ステムリムが取り上げられました。

記事→朝日新聞デジタルに、ステムリムが取り上げられました。以下の通り、ステムリムの高騰とその要因となったレダセムチド二相開始についての塩野義との契約締結について解説しています。朝日新聞デジタル記事→ステムリムがS高、慢性肝疾患を対象とする第…

記事009:カブタンにステムリムに関する記事が掲載されました。

記事→カブタン「話題株ピックアップ」にステムリムが取り上げられて、レダセムチド第二相開始のポジティブIRと昨日の株価動向について、解説が加えられています。 久々のポジティブIRでしたが、第二相ながら、大きく反応しました。 ただ、本日は小幅高+3円…

記事008:ステムリム、塩野義にライセンスアウト済みのレダセムチドの第二相を開始すると発表。

記事→ステムリムのポジティブIRがリリースされました。 ステムリムから塩野義製薬へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品、レダセムチド(HMGB 1*より創製したペプチド医薬。開発コード:S-005151)を 用いた慢性肝疾患を対象とする第Ⅱ相試験(以下、「本試験」…

記事007:ステムリム、決算報告をリリース。黒字化を達成。

記事→本日、ステムリムが2020年7月期決算報告をリリースしました。 予想通り、黒字化(当期純利益347百万円の黒字)を達成しています。 バイオベンチャーでは万年赤字基調の企業が多い中、上場後1年での黒字化は立派です。また、今回の発表によると、来期の予…

記事006:ステムリム、「レダセムチドの適応拡大に向けた新たな契約締結に伴う一時金17億円の受領を完了」とのIRをリリース。

記事→本日ステムリムから「再生誘導医薬開発候補品 HMGB1 ペプチド(一般名:レダセムチド)の適応拡大に向けた新たな契約締結に伴う一時金の受領のお知らせ」(※①)とのIRがリリースされました。 これは、6月30日にリリースされていた「HMGB1 ペプチド…

記事005:なぜ下がる?ステムリムの株価。

記事→ステムリム、なぜ下がるか? それなりの原因はありますが、これも一過性のものと思います(私見)が、下がる要因の分析も必要ですので、以下私見ですが、まとめてみました。1、基本基調は順調 ステムリム、6月30日にBIG IRが出ました。 塩野義製薬と、さ…

記事004:ステムリム生みの親、玉井克人先生とは。

記事→私がステムリムに興味を持ち、そしてステムリムを応援したくなったきっかけは、この記事でした。 大阪大学のHPに掲載された昨年12月の玉井先生のインタビュー記事です。 玉井先生が、弘前大学医学部の研修生時代に出会った表皮水疱症の少年との友情。そ…

記事003:ステムリムのマーケットは、それほど大きくないのでは?

記事→ 1.「HMGB1」のターゲットは、まずは表皮水疱症。 ステムリムがターゲットとするマーケットは有望と言えるのか?いくら世のため人のためになっても、上場企業で市場から人様のお金を集めて事業を営むのだから、「儲かる会社」でないと存続し続けるこ…

記事002:ステムリム、IPO上場時から多難でした。

記事→ステムリムを単独でこのブログで取り上げようと思った理由は、いくつかあります。 ひとつは、昨年8月のIPOのあの経緯です。以下がそのIPO上場・初値の情報です。 最初の取引レンジは「2000円~4500円」との情報がリリースされました。私は「なるほど…

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