ステムリム・ストーリー

ステムリムは昨年8月に誕生(上場)した「再生誘導医薬」の開発を目指す期待の企業です。個人投資家さんのための有効情報をきめ細かく丁寧に発信していきます。

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記事006:ステムリム、「レダセムチドの適応拡大に向けた新たな契約締結に伴う一時金17億円の受領を完了」とのIRをリリース。

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記事→本日ステムリムから「再生誘導医薬開発候補品 HMGB1 ペプチド(一般名:レダセムチド)の適応拡大に向けた新たな契約締結に伴う一時金の受領のお知らせ」(※①)とのIRがリリースされました。
これは、6月30日にリリースされていた「HMGB1 ペプチドの適応拡大に向けた新たな契約締結に関するお知らせ」(※②)で、塩野義から最大31億円の収益を得ることが決まった、との既報のIRに連動するもので、今期中(2019年8月1日~2020年7月末日)に17億円を受領する予定で修正された決算修正IR(※③)を踏襲するものです。

有言実行、今期中にしっかりと17億円を塩野義から受領し今期の黒字化を確実にしました。

ほとんどのバイオベンチャーが万年赤字体質を引きずっている中で、ステムリムは上場初年度から黒字化を達成したのですから、これは称賛に値することです。

このところ、株価は1000円を割って小康状態にありますが、この一年間でステムリムは堅実に歩を進めていると評価してよいでしょう。

バイオベンチャー企業の株価は、業績やポジティブIRに必ずしも素直に反応してくれない時があります。ただ、中期的には、それらのさざ波は淘汰され本来の理に適った株価へと向かいます。
今後も、ステムリムの動向に注目したいと思います。

まずは、ご同慶の至りです。
まずは、ご報告まで。

※①本日のIR→https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS81771/26cba0c9/8b9b/4e1a/97e6/de04001a6731/140120200727466691.pdf

※②6月30日のIR→https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS81771/67c3d4be/e6a4/4d65/beb2/0953f683fc5d/140120200630454959.pdf

※③6月30日予測修正のIR→https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS81771/67c3d4be/e6a4/4d65/beb2/0953f683fc5d/140120200630454959.pdf

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