ステムリム・ストーリー

ステムリムは昨年8月に誕生(上場)した「再生誘導医薬」の開発を目指す期待の企業です。個人投資家さんのための有効情報をきめ細かく丁寧に発信していきます。

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記事008:ステムリム、塩野義にライセンスアウト済みのレダセムチドの第二相を開始すると発表。

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記事→ステムリムのポジティブIRがリリースされました。
ステムリムから塩野義製薬へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品、レダセムチド(HMGB 1*より創製したペプチド医薬。開発コード:S-005151)を
用いた慢性肝疾患を対象とする第Ⅱ相試験(以下、「本試験」)を医師主導治験で実施する契約(以下、「本契約」)を締結したと、リリースしました。
本試験は、主にレダセムチドの有効性及び安全性を評価することを主たる目的としています。

バイオベンチャーにとって、既存パイプラインのフェーズが次のステップに進むことは、ビッグニュースです。

この慢性肝疾患を対象とする本試験は、レダセムチドの 4 つ目の適応症に対する第Ⅱ相試験となります。
ここまでは、着実に進捗していると評価できます。


9月15日リリースのIR→
記事:ステムリム、塩野義にライセンスアウト済みのレダセムチドの第二相を開始すると発表。 - ステムリム・ストーリー

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